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数字でみる相続21万5,320件!!

2020.11.04 | スタッフBLOG

こんにちは。いきなり寒くなってきたので皆様風邪にはお気をつけください。

もうそろそろインフルエンザが例年はやる時期ですね。

手洗いや除菌する習慣が身についたのでインフルエンザもあまり流行しないといいですね・・・!

さて、今回のテーマは「数字でみる相続21万5,320件」

司法統計年報『家事審判・調停事件の事件別新受件数』によれば、2018年における『相続の放棄の申述の
受理』は21万5,320件となっていました。件数は年々増加しており、2005年と比較すると約1.4倍となってい
ます。相続放棄が増加している背景には、景気の悪化や核家族化などによる空き家の増加などがあると考えら
れています。

相続放棄は、相続が開始されたことを知ったときから3カ月以内に行わなければなりません。また、放棄の
申立は原則として撤回や取消ができないため、慎重に行わなければならず、相続人にとっては心理的負担が
大きい制度ともいえます。相続人の負担を軽減させるためにも、できる限り負債や不要な不動産などは生前に
整理しておきたいところです。

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