HOME > スタッフBLOG > 数字で見る相続

数字で見る相続

2020.07.14 | スタッフBLOG

こんにちは。梅雨明けはまだでしょうか・・・

早くカラッと晴れてほしいですね。

昨日ランチミーティングで行った、芝寿しのさとがおいしかったのでまた行きたいと思います!!昼食を食べながら何気ない会話をするのもたまにはいいですね。

 

今日のテーマ!! 「数字で見る相続」

国立社会保障・人口問題研究所の「第15回出生動向基本調査(2015年)」によれば、結婚後5~9年の夫婦で子供がいない割合は13.0%で、年々増加傾向にあります。

子供がいない夫婦間で相続が起こった場合、相続人は被相続人の父母となり、父母が死亡している場合は甥・姪となり、配偶者や子供が相続人の場合に比べると相続トラブルが起きやすくなります。

ちなみに同調査によれば子ども1人の割合は28.2%で、子供1人の割合も増加傾向にあります。一人の場合、両親が二人とも亡くなったときの負担の大きさが課題となってきます。

家族構成や推定相続人によっても問題が異なるため、事前に対策を立てましょう。

電話でのお問い合わせは076-218-5506

メールでのご相談はこちら